Happy♡Wedding (2021.11.22)

11月20日(土) 晴れ

今日は、当園職員であるA先生の結婚式。子ども達と一生懸命遊び、保護者の方にも真剣に向き合う笑顔がすてきな保育者です。

厳かな中にも温かな気持ちあふれる結婚式と、笑顔と感動に満ちた披露宴。

A先生の幸せそうな姿から、私もたくさん幸せをいただきました。

保育者としても、これから厚みが出てくることと…。

未来ある若い二人の幸せな姿を目の前にし、家庭と仕事の両立ができる職場づくりをしていかねば…と改めて思ったのでした。

いつでも”きのうのつづき”ができるように(2021.10.20)

運動会にむかう子ども達の姿から

今年の運動会が終わりました。今年は、台風接近で天候が心配された3歳児クラス開催の日も曇り空ではありましたが、どの年齢も予定通り実施することが出来、ホッとしたところです。保護者の皆様のご協力とご理解にも深く感謝申し上げます。

戸外での運動会開催においては、天候に左右されるため、当日に焦点をあてた子ども達の気持ちと保護者の方のご都合を考えるとリスクが伴います。しかし、昨年から年齢別の開催や密を避けた屋外での実施としたこの新しい生活様式を考えて行うことで、メリットも見出すことができました。今回の運動会での子ども達の活動の取り組みは、日々生活するこの保育園で行うからこそできる活動内容であり、それは日々の継続から育つ子どもの姿であると感じました。

子どもが主体的に物事に取り組もうとする過程には、創造する力が必要です。「○○したら楽しいんじゃない?」「○○なら、この場所を使ったらできそう」などの発想力は、体験したり見たりしたことから生み出されていくものだと思います。園庭の固定遊具や空間を使ってのサーキット競技は、まさしくその一つです。「上り棒ができるようになったところをお家の人にみてもらいたい」「わくわくタワーにのぼってやるぞ!」など、お家の方にできることを披露したい気持ちや今までがんばってきた成果を本番でも発揮したい気持ちなど、子ども達自身が活動をイメージし、力を出し切ることができました。それぞれの年齢クラスできめた種目は、子ども達が日ごろ遊んでいることを、子ども達と担任で構成し競技として取り入れることができたのではないかと思います。

今までの概念にとらわれない運動会のプログラムも、子ども達の意欲と期待を高める一因でした。子ども達のやりたい!を盛り込んだプログラムは、私たちもワクワクする内容でした。「早く、運動会の日になってほしい」「楽しみだな~」「お父さん、見に来てくれるって!」など、子ども達同士の会話の楽しそうなこと。Aクラスは、お家の方と合作した自分だけの応援旗で、一層気持ちが盛り上がりましたね。どれも力作で、お家の方の愛情を感じました。ありがとうございました。今でもそのミニチュア版を振っては外遊びをする姿も見られます。それを見ていたAクラスに憧れるBクラスが、すぐに真似て旗を作っていたのが印象的でした。子ども達は、互いに刺激を受けてそれらを自分なりに考え、活動に取り入れながら学びに繋がる経験をしています。集団の良さですね。今回の運動会では、子ども達自身が創り上げたものが実現し、いつも応援してくれている大好きな人に披露できる機会をもつことができたことが、私は何より嬉しかったです。ありがとうございました。

保護者の皆様からは、参加いただいた感想やご意見をいただき、職員一同温かい気持ちになりました。お子さんの成長を共に喜び合えることは、私たちにとって何より嬉しく励みになります。

やりたいことが実現できる環境と時間を確保し、他者と話し合い気持ちを通じ合わせながら活動する楽しさや喜びを感じられる経験を重ねていけるよう、一日一日を大切にして保育をすすめていきたいと思います。

主体的に活動するということ…        ~運動会への取り組みから~ (2021.09.14)

 今年は東京オリンピックが開催され、ニュースや新聞等で活躍する選手の様子を身近に感じられる絶好の機会となりました。子ども達には、あの光景がどのように映ったでしょうか。感動や憧れ、希望…。この先、この東京オリンピックが少しでも心に残ったらよいと思います。

 今年の運動会はオリンピックYearらしく、いろいろなところにそのエキスが含まれています。子ども達の観察力と表現力に驚くことも多く、保育者も子ども達と意見を交わし合い創り上げる過程を楽しみながら、種目を決めたりネーミング、動きを考えたりしています。特に、話題のピクトグラムは、子ども同士でロゴをみながら実際に動いてみたり、人形でその様子を真似て形づくりをしたりして楽しみ、年長児は自分達で考えた準備体操のなかにその動作を組み込んでいました。

 子ども達や保育者のそのような姿をみると、自分で選択してやりたいことに取り組むことは、なんと力強く頼もしいことかと改めて感じます。与えられた課題を、歯を食いしばりたくさん練習し頑張って得た結果より、友だちや保育者と話し合いをする過程を経て、自分自身が主体となり目標をもって臨み当日を迎える方が、子ども達のきらきらした笑顔と充実感につながること間違いなしだと思っています。

 ”年長組になったら鼓隊”と思って楽しみにしておられる保護者の方もおられたかと思います。以前は、衣装をそろえ、規律よく隊形移動をする姿に感動したとの感想も寄せられていました。しかし、5歳児でも鼓隊をするには、かなりの練習が必要です。大勢で隊形を組み、歩きながらリズムをとって演奏することは、小学校になったらすんなりできることでも、5歳児の子ども達にとっては訓練が必要です。それが、この幼児期の子ども達に必要な保育なのか、保護者の要望、だれのための運動会なのかなど自分自身も葛藤し、職員とも話し合いを重ねました。

 子どもは、自分で目標を設定し自分で決めたことに責任をもつことが、やる気と最後まであきらめず頑張る力を生み出す糧になります。そこに達成感を得て、生きる力に繋がるということの理解、何より子ども達一人一人が主役となり輝くことができる運動会にしようという共通理解を図り、今回の運動会への取り組みがスタートしました。      どの年齢クラスも「どんな運動会にしたい?」という話し合いから始まります。3歳児だって、しっかり意見が言えるようになってきました。日ごろの保育の積み重ねですね。どの年齢も、日ごろの活動がベースになった楽しいプログラムになりそうで、私もその創り上げられる過程をわくわくしながら見守っているところです。

 保育者や子ども達の運動会に向かう気持ちは、まだまだ進行形。保育者にも経験や技術の差があり、とりわけ経験の浅い保育者は、子ども達の活動する様子をみながら、ねらいに沿って保育をすすめることは簡単なことではありません。チーム保育をすすめながら、その過程も楽しんで取り組んでいるところです。子ども達へは気持ちと心身の発達過程に配慮し、子どもにとっても保育者にとっても、心に残る運動会にしたいと思います。

 保育者が主体的に保育をすすめることが、子どもが物ごとに主体的にかかわる要因の一つになると考えています。子どもも、保育者も、そして保護者の方も共に主体的である参加「共主体」の行事にしていきたいのです。日々の保育を大切にしながら、保育者にとっても子どもにとっても、やりたいことができる環境づくりを目指していきたいと思います。

オリンピックを通して(2021.08.21)

今回のオリンピック2020は、開催に物議をかもしながらも日本の獲得メダル数が過去最高となり、盛り上がったオリンピックとなりました。

保育園でもいつもの環境の中に、オリンピックの雰囲気を感じられる工夫をしながら、オリンピックの種目や選手、そしていろいろな国に興味・関心がもてるように保育をすすめてきました。

 

取り組みとして、

①新聞記事を張り出し、各種競技選手の様子を知らせる

②地球儀や「せかいのこっき」の絵本、絵合わせカード、英語版絵本、各国の挨拶カード等を設置し、天井に   万国旗を飾り国旗クイズを掲示

③メダルの獲得数がわかるようにメダル一覧表を掲示

④調理室のぞき台を表彰台に見立てて設置   など

 

これらの環境づくりをすると、その廊下のコーナーで立ち止まり、写真を見たり文字を読んだりする子ども達の姿が見られるようになり、友だちとの会話も弾んでいました。メダルが増えるたび、数を数えながらテレビでみたメダル獲得の様子をリアルに伝える子どもも…。「私、卓球選手になりたい!」「このスケボーの人、富山の人だよね。すごいよね~!」などいう声も聞かれました。そんな姿をみると、頑張る姿に共感したり、憧れの気持ちをもったりすることで、将来の夢や希望が培われ、意欲につながっていくのだと実感しました。

今回の機会を通して、子ども達は自分の住む日本、そして富山について関心をもち、いろいろな国の多文化にふれることができたと思います。

選手の一生懸命取り組む姿に、観ている私たちは胸を熱くした2週間でした。そんな感動をくれた今回のオリンピアのように、この保育園の、未来ある子ども達のなかにもそんな選手が生まれるかもしれません。子ども達の可能性は無限大!保護者の皆様と、その可能性の根っこの部分となる成長過程を共有しながら、そんな子ども達と過ごせる一日一日を楽しんでいきたいと思うのです。

 

職員研修~ピザ窯づくりを通して~(2021.08.06)

今年度の職員園内研修は、年齢や経験値別にグループを組んですすめています。
フレッシュ・ミドル・リーダーに分かれて、それぞれの課題に取り組んでいるところです。
今回のフレッシュグループの課題はピザ窯づくり。
きっかけは、子ども達が育てている野菜。「バーベキューしたい!」という子ども達に、「そうだね!みんなでバーベキューしたら楽しいし、おいしいよね~」と盛り上がる保育者。その保育者の中に、家でピザ窯を作ってピザづくりをした職員が…。それを提案すると、「いいね!いいね!」と保育者間で盛り上がったのです。夏野菜も美味しく食べられる‼
フレッシュメンバーにやってみよう!と提案すると、やる!やる!と盤上一致で取り組むことになりました。

これは、子ども達へのサプライズにしようということに。
完成するまでは計画から約1か月半。でも、設計図から材料調達までみんな自分達で!というわけにはいかず、専門家の協力が必要でしたが、自分達の力で頑張ろう!という気持ちは十分。造園屋さんも、若い力を引き出すようにうまく誘導してくださいました。
作業にかかった日数は丸3日間。土砂降りの日や猛暑日もありましたが、最後までがんばったフレッシュメンバー。
出来上がったときの達成感を味わいながら、大変だった場面を振り返ります。入職1.2年目の職員で構成されたフレッシュメンバー。職員同士の距離もぐんと縮まり、力をあわせて目標に向かって一生懸命頑張ることを実感できた様子でした。
他の職員もその頑張りを称えます。チーム保育を進めるうえで、この貴重な経験が活かされていくと信じています。子ども達もできあがったピザ窯をみて大喜び!
つぎは、このピザ窯を生活の中にどう取り込んで活動していくかを他の職員や栄養士を交えて計画中。
子ども達はもちろん、私も楽しみにしているところです。

フレッシュメンバーたち自身が記載した完成までの様子もあわせてご覧ください。ピザ窯2

ホッと一息…!(2021.07.10)

 

先日の3時のおやつ。名付けて「海開き」

なんとも風情のあるネーミングの和菓子の練り切りです。

栄養士が季節を感じられるお菓子を…!と考えて、子ども達に提供してくれました。

涼しげな色の浮き輪にちょこんと乗ったカニさん。

子ども達にはあまり馴染みのない和菓子でしたが、どの子も大事そうに美味しくいただいていました。

季節の変わり目、こんな粋なお菓子もよいですね。

令和3年度入園式(2021.04.12)

チューリップが今日の入園式に合わせたかのように色とりどりにさいています。

おとうさん、おかあさんに手をひかれてポーチを歩いてくる姿がこの時ならでは風景です。

笑顔で写真におさまる様子の嬉しそうなこと。今日の青空にように晴れやかでした。

これから友だちやせんせい達とたくさん遊ぼうね。

一日過ごして、「今日は楽しかった~!」と感じて、笑顔でお家の方に話ができるようになることが

私たち職員みんなの願いです。

そのために、常に子ども達を真ん中においた環境や関わりをしていきますね。

保護者の皆様と子育ができる喜びを共有しながら、一緒に歩んでいきましょう。

(2021.03.28)

3月25日(木曜日)

令和2年度卒園式。

春の日差しを浴びた色とりどりの花たちも巣立つ年長児44名にエールを送ります。

いつもよりもちょっとおめかしした洋服をまとい、親子で写真におさまる姿のうれしそうな様子。

緊張しながらも修了証書を受け取る顔の凛々しいこと。

「やればできる」を実践してきたこの一年。最後も「やればできる卒園式」をみせてくれた年長児でした。

Aクラスさんへ

みんなに出会えて幸せです。ありがとう。西田地方保育園で過ごした楽しい時間と友だちの笑顔を忘れず前を向いて歩いていこう。応援しています‼

節分 🌸 鬼がやってくる…?!(2021.02.03)

今日は節分。「節分」は、季節の分かれ目を意味していて、旧暦では翌日の「立春」が一年も始まりの日とされ、新年を迎えるにあたって悪霊や災難を追い払うための行事とされています。

豆は、「魔滅」に通じ、ヒイラギの葉やイワシの頭なども邪気を払う霊力があるとされ、節分には欠かせないものとなっています。保育園でもそれらを用意して、今日の日を迎えました子ども達にとって鬼の存在とはどんなものなのでしょうか。今は、鬼滅の刃の人気で鬼のイメージも少し変わっているかもしれませんね。鬼=人間に悪さをする者というイメージが多いようです。

さて今回は、節分を通したAクラス(年長児)の活動の様子を一つ紹介します。鬼にちなんだ絵本を読み始めると、「先生、もうやめて~」「早く終わって!」と、途中で終えてほしい様子でしたが、自分の身体(心)のなかにも悪さをするものがいるということを知った子ども達。鬼への恐怖心が大きく、話し合いをするのも一苦労でしたが…。

鬼が嫌いな”やいかがし””について調べて、本物そっくりに作り始めました。昨日までには園内いたるところに貼って準備万端。

鬼の面の製作活動を始めるにあたり、自分の姿や生活を振り返り、自分のこころにいる悪い鬼を追い出そうという話し合いの場面での一コマ。例年なら「おこりんぼう鬼」「なきむし鬼」「好き嫌い鬼」などいろいろな心の中の悪い鬼をお面にして制作するのですが、今年のAクラスが製作しお面は、心の中にいる退治したくない鬼でした。「泣いた赤鬼」の絵本をみて、やさしい鬼もいるとわかり、ほっと一安心。

「家に持ち帰る鬼のお面」は自分の家に連れていく鬼だからと、出来上がったお面はどれも明るい表情をしていました。自分の生活を振り返りながら、自分のいけない部分、直したいところに加え自分の良いところをみつめ考える機会にもなりました。子どもは子どもなりに一生懸命考えて生きているんですね。

そして、今日。例年のように保育園に鬼がやってくると、ドキドキと不安で登園してきた子が多くいました。玄関ホールで豆を炒るといい匂いが保育園中に広がります。これで鬼をやっつけれるね!と意気込む子がいれば、いよいよか…と不安が募る子。どこからも入れないようにと、鍵の確認をする子などなど。「先生、自動扉になったから鍵かけれん。どうするが?」と不安気に尋ねてくる子もいて、状況理解ができていることにも感心しました。

そして、それぞれやっつけたい鬼に豆に見立てたボールを投げ終え、身構えているところに送られてきた鬼からの巻物。

節分といえば「鬼」。「鬼」は一般的には悪いもの、怖いものという認識があり、ただその存在に怯えてなんだかわからないけど怖いと思っている子が少なくありません。見えない鬼に対して、イメージを膨らませながら、この巻物のメッセージを素直にしっかり受け止めていた子ども達の姿が印象的でした。今年は、「鬼のお面を作る活動」を通し「鬼」と向き合うことで、自分のなかの悪い部分、良い部分を子どもなりに分析して考えるという経験となったと思います。それぞれの子どもの発達過程において、受け止め方は違いますが、このような経験を積み重ねながら心身ともに健康で豊かな感性が培われていくと感じています。

鬼がコロナ退治に奮闘してくれているもの嬉しかったようです。みんなでコロナに打ち勝とうとする気持ちを改めて強くし、「手洗いがんばる!」「消毒しとるよ」と話していたのも鬼さん効果でした。

行事を保育の中に取り入れる時、それぞれの年齢担当保育者(担任)は、当日だけでなく事前からそのあとの活動を通して、子ども達に伝えたいことや感じて欲しいこと経験して欲しいことなど、めあてを考え子どもの姿に沿いながら活動をすすめています。今回はそんな様子が少しでも理解していただけたら幸いです。

日本の伝統行事は家庭でも大事にして欲しいものです。家庭でも今日の出来事を話題にしながら、お子さんの育ちを実感し、共有していきたいと思います。

そして、鬼が保育園においていった鬼のパンツ…!これをどうしようかと考えたAクラス。「Rくんが、こわくないって言ってたからRくんの家に送ろう」「閻魔さまの郵便ポストに入れよう」「宅配便で鬼に送っちゃえ!」といろんな意見がでたようです。そんな中、Sちゃんが「玄関のおとしもの置きがあるやろ?そこにおいたら?」と。そこから、「そこじゃ、鬼がまた入ってくるから、外に置いたらいいと思う」「おとしものって書いてあったら、やさしいよね。やさしい人は連れて行かれんし、それでいいんじゃない?」「先生、玄関の鍵は締めておいてね」と、話がまとまってきました。

話し合いの活動は、自分の意見を主張するだけでは成立しません。相手の話を聞くこと、自分の意見を相手に伝えようとする表現力が必要になってきます。これは年長児になったらというわけではなく、小さい年齢から少しずつ身につく力です。最近は、1歳児の子ども達も言葉が出てくるようになっています。集まりで絵本や保育者の話をきいて言葉を発する子に保育者が応答することで、一人ひとりが友だちの様子をみたり聞いたりする経験をしていきます。友だちの存在も感じながら、園での生活が豊かなものになるように。

立春を迎えてもまだまだ雪のたよりが聞かれ、まだ春遠からじといったところですが、今年度もあと2か月を切りました。年度のまとめの時期として遊びも生活も充実した日々が過ごせるよう配慮していきたいと思います。

12月のコスモス(2020.12.04)

保育園前の駐車場の隅に咲くコスモス。

淡いピンクに八重の花びらが、なんとも可憐なたたずまいをみせています。冬に向かう冷たい風にも負けず、私たちの心を和ませてくれています。

「かわいいお花だね~」「これ、なんて名前のお花?」「私、このピンクのお花好き!」と、花瓶にかざったコスモスを囲んで話す子ども達。五感を働かせながら心動く体験をしている瞬間です。

自然に関心をもち、感性豊かな日常を送る。毎日の慌ただしさに、ホッとした ひと時を過ごすことができる心の余裕をもちたいものです。

子ども達と過ごす毎日の中で、子どもの豊かな感性に触れる度に私のホッとできる時間をもらっています。

もう少し、咲いてくれるかな?と思いながら、毎日眺めているこの頃です。